わからないままに始めたインターネットショップ


by la-ampleur
おまたせー♪・・・いつもごめんねーまた、また遅刻だねー
(真っ白なチュニックに薄紫のチュールとレースを、ふんだんにあしらった装いに友人からは、ため息が・・・・)
さすがー紀子!またリメイクのたまものでしょう?
有難う!今回のは、少し大変だったかなー あんまり時間無かったから・・・・
(謙遜しながらも、ちょっぴり得意気である)
さーぁーお腹すいて来てる頃だし行きましょうか
京都木屋町にあるイタリアンレストラン入り口には、溢れんほどの花・・花・・花・・マゼンダ・マーメイド・クリスタル・・・・その美しさに一瞬目を奪われ足が止まる
店内は真っ白一色にコーディネートされている
料理の色鮮やかさを、いっそう引き立てるためだろうか・・・・・・
とにかく素敵だ!
今日はいつものメンバーに、珍しい友人が、飛び入りしている
大学時代はあまり親交が、無く友人の一人が連れてきたのだ・・・・うっすらと、見覚えのある程度だ
季節のお勧めワインは?・・・と、ソムリエに尋ねた
モレッリーノのワインはいかがでございますか?
一般的にふくよかな口当たりが特徴だが、この自然派ワインは、さらにソフトな感触が楽しめる。・・かと言って、おとなし過ぎるわけでもなく、しっかりしたタンニンとグリスをもち、骨格のしっかりしたすばらしい味わいが満喫できるランチの軽いお肉には、ちょうど良い味である
次々と友人達のグラスに鮮やかなボルドー色のモレッリーノが注がれる・・・・・・
今日は新しいメンバーが来てくれたので私たち友情の輪にカンパーイ!♪  
さわやかな季節お勧め料理がそれぞれの口に惜しみなく運ばれる・・・


 


次回に続く・・・・・・
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# by la-ampleur | 2009-06-24 11:03

穏やかな 裏切り

この小説は、ある日突然 何の前ぶれも無く・・・・・・夫が殺人を犯していたと知らされた・・・・・・
残された家族の・・・疎外感 悲しさ  絶望 驚き の壮絶な、お話である

今日は、2000年6月22日中国の武漢郊外に中国の国内線旅客機が墜落し、乗員・乗客42人が死亡した日である。
おはようーママ~あさっての土曜日みんなで、食事にいこうーかぁ~?
えーぇー珍しいーほんとう?で 何たべようかぁ 私は、イタリアンがいいけど・・・
ねーぇ寛ちゃんと、鈴ちゃんは、何たべたいー?
ウうーんと鈴はお寿司!寛は、お肉! 
もうーまったく!・・・・・いつもそろわないんだから~じゃあまたまたファミレスに、決定ね!(何処の家庭にもあるごくごく、平凡な会話だ)
いってきまーす!(父親を先頭に順番に家を、出て行く家族達)  さーて今日は、大学時代の友人達とランチだから、急いでお掃除 お掃除・・(・紀子これが、ここの妻子供達の母親である)
何着ていこうかしら 直子もまりもシングルだから、いつもお洒落だしなぁそれにひきかえ私なんてここ1年くらいお洒落に関心もてなかったからなぁ(6歳と4歳の子育てで、お洒落する暇が無かったのだ、しかしファッションデザイン科を卒業している紀子にはリメイクという強い見方があった
4~5年前の洋服も、チユ-ルや、レースをあしらってあれよあれよと言う間に今年風のファッションに変身させる、実に見事だ!平凡な主婦にしておくには、もったいないほどの才能である
その証拠に1年前お遊びのつもりで、応募したリメイクコンテストで、優勝は逃したが、ある大手アパレルメーカーからデザイナーとしてお呼びが、かかったほどだ、)
わーぁ急がないとーもう11時待ち合わせは、30分後、行気付けの雑貨屋の前紀子の家からは、15分くらいだが、メイクがまだである・・・・・・・
生まれつき透き通るほどの肌の白さゆえ簡単なおしろいとルージュですます
戸締りをして、愛犬チチに、番犬のお願いを、して、出掛けた 


次回続く
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# by la-ampleur | 2009-06-22 11:36

五山の送り火



暑い夏も、もうおしまいどすな~ぁ
今晩は大文字さんの送り火どすさかいにぃ~はよ閉めて拝みにいきまひょうかぁ~
てるこはんもさっさと手伝いせんと、おいていきまっせ~

女将はんは、そういいながらせわしなげに奥の居間に消えて行った


はつこ なみこは、もう毎年のことやさかいに要領ようさっさと動いているかのように振舞っている
今夜はなんと言っても東山の大の文字が見所
京都では八月になったらそれぞれのお家で御先祖さんのお迎えの行事が始まります~
十六日の五山の送り火はこの精霊を再び冥土(天国)に送り帰してあげるんどす

午後七時過ぎ東山に大の文字が点火されます

いやぁ~雄大で美しおすなぁ~毎年のことながら心洗われますわぁ~

女将はんも奉公人も職人達も一斉に目を細めている

さぁさぁ~皆さん手を合わせて拝みなはれやぁ~ご先祖さんが、お帰りにならはりますえ~

平安時代初期空海弘法大師が大火に見舞われた山麓の浄土寺より本尊阿弥陀佛が
山上に光明を放ったことからこの光明を大の文字に改めたのが始まり

17日の早朝山に登り消し炭をとりに行き粉末状にして飲むことにより病気封じとされていました。
消し炭を半紙でくるみ家庭の玄関先につるすことで魔除け、厄除けとされているんどす 

京都の夏の夜空に精霊たちが手を振りながら帰っていかれる姿を想像させるようだ

大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」


大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」

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# by la-ampleur | 2008-08-17 13:34

祇園小唄♪




 
 月はおぼろに東山♪
  霞む夜毎のかがり火に
  夢もいざよう紅桜
  しのぶ思いを振袖に
  祇園恋しや だらりの帯よ


 夏は河原の夕涼み♪
  白い襟あしぼんぼりに
  かくす涙の口紅も
  燃えて身をやく大文字
  祇園恋しや だらりの帯よ


 鴨の河原の水やせて♪
  咽ぶ瀬音に鐘の声
  枯れた柳に秋風が
  泣くよ今宵も夜もすがら
  祇園恋しや だらりの帯よ
  

舞妓はんになるには~
舞妓はんになる前の見習い期間(約1年間)、行儀作法や舞などをはじめ、舞妓になるためそれはそれは厳しい修行があります
掃除、洗濯、姉さんの着付け手伝い、姉さんたちのお座敷指名電話の受付、お茶屋の手伝い着物のたたみ方(洗い物など)、言葉つかいその他雑事
そんなんを、約半年から一年を経てようやくお座敷に出る準備が整います~
年が若いために見習いであるという建前から、衣装はかならず肩上げ、袖上げのされた裾を引いた振袖の着物を着る。
ぽっくり(こっぽりとも、京都では「おこぼ」)の下駄にだらりの帯、が舞妓はんのスタイル
祇園町の花見小路に生まれたおなごはんは、多かれ少なかれ舞妓はんにならはるのが慣わしどした♪
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大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」


大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」

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# by la-ampleur | 2008-08-01 21:13

中休みー

昨日は、炭で本格的に焼き鳥をしました。
あまりの良い匂いに焼けるのが待てなくて次から次へと食してしまうので
いいショットの写真が撮れませんー
本当に美味でした。
夜空の雲が焼き鳥色に染まって見えました~
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大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」
 

大人のレディースファッションセレクトショップ「ラ・アンプルール」

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# by la-ampleur | 2008-07-14 17:45